2017年11月25日

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マンションライフは住民同士のつながりで決まることもある

ご近所さんとの距離が近い

マンションは建物の構造から、近隣住民との距離が非常に近いといえるでしょう。玄関同士が隣り合っており、塀や道路で隔たれていないのでものの数歩も歩けば隣の玄関にたどり着くことができます。そんな環境ですので、近隣の住民と遭遇する可能性は非常に高く、日常的にあいさつを交わす関係であることも珍しくありません。そんなマンションという環境だからこそ、住民同士の関係を良好にすることによって、様々なメリットが生じることがあります。

セキュリティでも役に立つ

マンションの中に不審者が入り込んでいたとして、すぐに気が付くことができるでしょうか。身なりがいかにも怪しい場合は例外かもしれませんが、ほとんどの場合は気が付かずに、何らかの犯罪の被害に遭ってしまう可能性があります。いくら共同玄関であったり、防犯カメラを備え付けていようと隙はあります。ですが、マンションの住民同士が互いの顔を知っていればすぐに不審者だと気が付いて何らかの対処ができるかもしれないのです。

災害時には助け合いも

日本は地震が多い国です。他にも台風や土砂崩れなど様々な災害が起こりうる環境でもあります。そんな時にこそ、住民同士のネットワークが活かされます。互いの安否を確認し合ったり、足りない物資を融通し合ったりとコミュニティを構築しているからこそ可能な助け合いを行なうことができるのです。こうした事態に備えるには日頃から訓練も必要ではありますが、そもそも住民同士につながりがなければいけません。日頃から良好な関係を築くように意識をしましょう。

函館のマンションの中には、省エネにこだわったマンションもあります。環境にこだわったマンションを探すのも探し方の一つです。