2019年8月22日

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注文住宅ってどんな住宅を言ってるか知っている?

注文住宅の本来の意味とは?

注文住宅の意味は、言葉通り注文する住宅です。もう少し柔らかくいうとオーダーメイドの住宅です。すべてを一から作り上げる建築の方法が注文住宅という本来の姿であって意味です。ただし、最近の傾向では、本来の建築方法で行っていると打ち合わせ期間や施工期間、費用などが高額になってしまうために、半オーダーメイドの注文住宅が主流となってきます。この方法は、施工側の業者にとっては、建築期間が短縮、施工主側には、費用が安くなるメリットがあります。

最近の注文住宅の方法とは?

最近の注文住宅は、業者側の打ち合わせ期間短縮、建築期間短縮、施工主側にとっては、費用的な面でのメリットなどがある建築方法が主流となってきています。この方法とは、大手のハウスメーカーであれば、自社で作成しているパンフレットのモデルハウスなどから施工主側に選択してもらい、そのモデルハウスを施工主のニーズにあった形にカスタマイズする方法です。柱部分以外のところは、変更可能となっていて結構融通が利くのも特長です。

それでも色々あって大変だ!

打ち合わせや、建築期間などが短縮され、費用的ににも安く済む方法と言っても、注文住宅の場合は、ほぼオーダーメイドのため決めることが多くあり大変です。例えば、台所や洗面所、壁紙、カーテンなど内部の装飾はすべて自分たちで決めなければなりません。分厚いカタログから見比べて選択しなければなりませんので、打ち合わせ場所が遠かったりすると行くだけで疲れてしまいます。でも、それをお出かけのように捉えて行っていくと楽しさが見えてきます。

施主の希望にあわせてオーダーメイドで設計ができるのが注文住宅の魅力です。シアタールームやガレージなど、建売住宅では難しい設備も実現可能です。