2019年4月24日

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敷金のない物件とは!信用しても大丈夫なのか

物件過多に陥る昨今の賃貸物件

昨今の賃貸物件事情は、物件過多の状態に陥っていると言われます。物件が世の中に氾濫しすぎてしまったことによって、借り手がおらず、空室率がかなり上昇してしまっている賃貸物件も少なくありません。賃貸物件というのは、人に住んでもらって初めて利益が出るものです。しかし最近では、誰も人が住んでいないために、いたずらに建物ばかりが老朽化してしまい、その結果ますます入居者を集めることが難しくなってい賃貸物件も多いのです。

敷金をタダにする物件も多い

そのため、ひとまず入居者を集めるために、敷金や礼金などのいわゆる初期費用と呼ばれる費用をタダにしている物件も今では少なくなくなってきました。敷金や礼金を支払わなければいけないことは、もちろん、入居者にとってネックとなることです。初期費用というのは、諸々するとたかければ50万円を超えてしまうなんてこともあったりしますね。なので、こうした費用を節約できることは、入居者にとってはとてもおいしいことにも思えるわけです。

敷金は必要な初期費用

礼金の場合、これはもっぱら大家さんの臨時収入となるお金です。かつて物件が少なかった時代にはお礼金の役割があった礼金も、今ではほとんど有名無実化してしまっています。いっぽう、敷金は入居者にとっても大切な費用です。というのも、たとえば入居者に何らかの事情があって家賃が支払えないという事態が生じてしまった場合、このあらかじめ納めておいた敷金から充当されます。つまり敷金とは担保金の性質があるのです。なので、敷金はなければないで初期費用が浮くから良い面もありますが、ないことがすなわち良いということでもないんですね。

江別市の賃貸は、都心にある部屋よりも、同じ家賃でも倍近い広さとなります。また、築年数がほとんど経過していない新しい物件が多いのも特徴です。