2017年7月28日

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知っておくと便利!賃貸情報に使われる間取り表記の意味

間取り表記の基本的な意味

賃貸情報では、その物件がどのような間取りかを表すために、K・DK・LDKなどという表記をしますが、初めて部屋探しをする人などにとってはよく分からないものでしょう。それぞれの意味としては、「K」はキッチンで、「DK」は食堂付キッチン、そして「LDK」は居間兼食堂とキッチンが一緒になったものを表しています。そして2LDKなどのようにアルファベットの前に付いている数字は、LDKなどのキッチンを含めた部屋以外に設けられた部屋の数を表しています。つまり2LDKの場合だと、LDKと2つの部屋がある物件ということになります。

一人暮らしに向いている間取り

一人暮らしをする場合はそれほど広い部屋は必要ないため、一般的には1Kや1Rなどが適当だと言われています。「1K」はキッチンと一つ居室が、壁や扉などで分かれている物件のことで、「1R」は一つの部屋の中にキッチンと居室が一緒になった(部屋が分かれていない)物件のことを指します。それぞれのメリットとしては、1Kはキッチンと居室が分かれているため生活にメリハリを持たせられることなどが挙げられますが、1Rは部屋の仕切りがないため広々とした印象があることなどが特徴だと言えるでしょう。

カップルや家族に向いている間取り

カップルや新婚夫婦に向いている間取りとしては、居間と寝室を別に設けた1LDKや、独立した部屋を2つ設けた2DKや2LDKなどが挙げられます。それぞれが部屋を持ちたい場合や、出産の予定がある場合などは、独立した部屋を2つ設けた物件のほうが便利だと言えるでしょう。そして家族向けの間取りとしては、3DKや3LDKなどが挙げられますが、子どもの人数や成長など、それぞれの事情に応じた間取りの物件を選ぶ必要があると言えます。

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