2017年9月26日

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賃貸の審査に通らない時に確認するポイント

働いていて収入がないと審査に通らない?

賃貸契約では、働いていて収入がないと家賃を払ってもらえなくなるかもしれないので、審査に通らないことがあります。例外として、学生の場合には親に保証人になってもらうことで部屋が借りられますが、これは親の収入をあてにしているので、本人の信用だけで審査に通っているわけではありません。働いていなくても、年金受給者の場合には収入があるので大丈夫ですが、人気のあるマンションなどは厳しいかもしれません。もらっている年金の金額によっても有利になったり不利になったりします。賃貸の場合には無職でも借りられないことはありませんが、選択肢が限られてくるということは知っておきましょう。

個人信用情報は見られる?

賃貸契約で個人信用情報が見られるかどうかは気になるところだと思います。個人信用情報とは、簡単に言うと過去のクレジットカードやローンの利用実績のことです。原則として、賃貸契約では個人信用情報は見られません。よって、過去に延滞をたくさんしていても、自己破産をしていても、審査には影響しません。ただし、保証会社の審査では個人信用情報が見られることがあります。保証人をつければ保証会社はいらないケースも多いので、なるべく保証人をつけるようにするとよいでしょう。

年齢が高いと審査に通らない?

実は、高齢者はいくら収入があったり、貯金があったりしても審査では不利になってしまいます。高齢者の場合、病気などでトラブルになるケースも多く、部屋で死亡しまうこともあります。自殺をしたわけでなくても、その部屋で人が死んでしまうと物件の価値が下がってしまいます。多くの人は高齢になる前にマイホームを購入します。高齢者でも絶対に賃貸契約ができないわけではありませんが、選択肢は狭まってしまいます。もちろん不利になるポイントが1つあるというだけで、高収入を得ていたり、信用がある人なら問題なく借りられるケースもあります。

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